第70回 勝兵塾月例会レポート

塾長・最高顧問 元谷 外志雄

塾長・最高顧問 元谷 外志雄

 冒頭のアパグループ元谷外志雄代表による塾長挨拶では、「書籍問題がまだ尾を引いている。反日日本人が書籍問題に関して抗議し謝罪を求める文章を印刷した葉書を各ホテルに送ってきており、これからも相当続くだろう。反日日本人はまだあきらめておらず、何等かの妨害をしたいようである。中国との歴史問題の原点は南京事件にある。日本軍が30万人殺したから靖国参拝も怪しからんということになる。私は『何か間違いがあったら指摘してください』と言ってきたが、これまでそうした指摘はなく、先日行われたデモでも『Japan好きだ、APAの元谷が嫌いだ』と掲げているだけで、南京事件には触れず、マスクをして声も発していなかった。歴史問題の原点となる南京事件に関して、東宝が制作した記録映画がある。これによると、蒋介石による漢奸狩り(親日派市民の虐殺)が行われ、多い日には一日に数千人も殺されたことや、市内に漢奸狩りのポスターが貼られていたこと、中立地帯である難民区に軍服を脱ぎ捨てて民間人に化けた多数の国民党兵士が武器・弾薬を持って隠れていたこと、彼らが日本軍によって処刑されたこと、南京の子供たちは皆笑顔で、爆竹を鳴らして新年を祝い、そばで爆竹が鳴っても、通り過ぎる日本兵は振り向きもしなかったことなどがわかる。」と、書籍問題の顛末に触れながら、南京に関する貴重な歴史資料である戦線後方記録映画『南京』の内容を紹介されました。この後、この記録映画から抜粋した映像を視聴しました。

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第69回 勝兵塾月例会レポート

塾長・最高顧問 元谷 外志雄

塾長・最高顧問 元谷 外志雄

 勝兵塾第69回月例会が、2月16日(木)にアパグループ東京本社にて開催されました。
 冒頭のアパグループ元谷外志雄代表による塾長挨拶では、「プーチン大統領が来日して安倍総理の地元を訪れたり、トランプ大統領の就任が決まればいち早く会談するなど、安倍総理の地球儀俯瞰外交で対中包囲網を敷いてきた。先日の日米首脳会談は日本時間で建国記念日の未明に行われており、そこには第二の建国という思いがあったのではないかと思う。これまで『誇れる祖国、日本』の再興を目指す運動をしてきたが、先日来の大騒ぎは、日本人が覚醒するだけでなく、中国人にも本当のことを知ってもらえる良い機会になった。今はネットで調べればすぐに真実がわかる時代であり、騒げば騒ぐほど真実が広まっていくことになる。一連の騒動は、先日のアパに抗議するデモが1、000人の募集に対してアルバイトを動員しても数十名の規模で終わったことから、これ以上のニュースのネタはない。これで『南京』は歴史カードとしてはもう使えないし、『慰安婦』も賞味期限切れである。我々は、これまでのように脅せば屈するというやり方が通用しないことを示した。この間、数万通の激励のコメントを頂き、社員は元気付けられて結束した。1月の売上も稼働率も過去最高を記録し、中には支援でホテルに宿泊して頂いたり、マンションを購入して頂いた方もいた。安倍政権が5年間続き、トランプ政権が8年間続く間が、日本は真っ当な国になるチャンスである。そのためにも、憲法を改正するべきである。」と、先日来の騒動が中国による歴史カードを封じた意義を示されました。

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