第67回 勝兵塾月例会レポート

塾長・最高顧問 元谷 外志雄

塾長・最高顧問 元谷 外志雄

 勝兵塾第67回月例会が、12月15日(木)にアパグループ東京本社にて開催されました。  冒頭のアパグループ元谷外志雄代表による塾長挨拶では、「勝兵塾も東京では第67回となり、金沢、大阪と合わせて、これまで延べ12、000人近くの方々に参加していただき、日本の保守化に貢献してきた。」と勝兵塾の果たしてきた意義を語られました。続いて、12月8日に明治記念館で開催された、第9回「真の近現代史観」懸賞論文表彰式及び受賞作品集出版記念パーティーの模様を視聴しました。

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第66回 勝兵塾月例会レポート

塾長・最高顧問 元谷 外志雄

塾長・最高顧問 元谷 外志雄

 勝兵塾第66回月例会が、11月18日(金)にアパグループ東京本社にて開催されました。  冒頭のアパグループ元谷外志雄代表による塾長挨拶では、「11月15日のCOAST coal harbour hotel by APAのグランドオープンに合わせて、勝兵塾・ACC合同海外視察研修を実施し、八十数名の方々にご参加いただいた。レセプションにはブリティッシュコロンビア州政府関係者や日本総領事、近隣の日系企業からも多くの方々に来てきただき、アパの進出を大変歓迎された。当ホテルの客室の大きさは変えずに、全室にウォシュレットや55インチの大型TVを設置するなど、新都市型ホテルの要素を取り入れた。アパのホテルに慣れた多くの人々は、他のホテルに泊まると不便に感じる。昨年マンハッタンでの記者会見でも話したように、世界のホテルはいずれアパホテルのような新都市型ホテルに収斂していくだろう。新都市型ホテルはスペースを売るのではなく満足を売るホテルであり、環境にも配慮している。時代は刻々と変わっているのに、ホテルだけが古い伝統に固執している。伝統的なホテルでは、ゲストとスタッフの関係はご主人様と召使のような関係であるのに対して、新都市型ホテルでは、ゲストとスタッフは対等であるという理念の下、スタッフは誇りを持ってゲストをお迎えし、ゲストは誇りを持って泊まっていただく。さらに新都市型ホテルでは、ゲストが一度チェックインした部屋には、スタッフはゲストに無断で入ってはならないとしている。これはゲストとスタッフが対等であるからこそ、ゲストのプライバシーを尊重するからである。スタッフがゲストの部屋に勝手に入ってサービスをするのは、スタッフが召使だという発想である。こうした理念を持ってやってきたからこそ、アパホテルが日本一のホテルチェーンとも言えるところにまで成長することができた。アパの世界戦略が始まり、北米で40ホテルを展開することになったが、今後は闇雲にホテル数を増やすのではなく、新都市型ホテルの理念を共有できるオーナーに絞ってFCを展開していき、質を高めていく。」と、11月15日にバンクーバーで行われたホテルのグランドオープンの模様や新都市型ホテルのコンセプトについてお話しいただき、続いて当日の記者発表の動画を視聴しました。

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